ここでは、予想会員の方や一般ユーザの方が実際に買い目を購入するのではなく、その擬似体験ができる機能を説明します。
まだ購入するのを迷っている方やゲーム感覚で自分の予想が的中するか試してみたいなど、使用目的は何であれ、とにかく購入はしないが試したみたい という方に最適な機能です。この機能をテストモードと言います。
 |
疑似体験は、実際に買い目を購入はせず、ゲーム感覚で競馬を楽しめます |
実際に買い目を購入する通常モードと異なる点は、次のとおりです。
●
買い目を指定しても実際に購入しません(入金と購入がされません)
●
JRAサイトの投票会員になっていなくても実行できます
上記、2点以外は通常モードと同じ動作をします(テストモード1の場合)。
大きな利点は、JRAサイトの投票会員である必要がないということです。このため、テストモードで何度も試した後に、投票会員に加入し、実際に買い目を購入するというプロセスをたどることができます。
テストモードには、2つの種類があります。
●テストモード1
実際に購入しない点を除けば通常モードとまったく同じ動作をし
ます
●テストモード2
時間を無視してテストモードを実行します
通常モードとテストモードの比較表を次に示します。
| |
モード |
入金と購入 |
時間 |
投票実行時間 |
成績リスト |
| 通常モード |
○ |
忠実 |
指定とおり |
○ |
| テストモード1 |
× |
忠実 |
指定とおり |
○ |
| テストモード2 |
× |
無視 |
[投票]ボタンクリック時 |
○ |
テストモード2は、通常は使用しません。われわれスタッフが確認用に使用するモードです。テストモード2で動作させてしまうと、投票実行時間(メイン画面の下部にある買い目リストボックスの「実行時間」)を無視して投票されてしまうため、たとえば人気による買い目を指定すると、[投票]ボタンをクリックした時点のオッズで判断されてしまい、意図する人気とは異なる買い目が投票されてしまいます。 よって、みなさんは、テストモード1をご使用されることを、お奨めいたします。
 |
疑似体験は、テストモード1で実行しましょう! |
どのモードでも、投票とその的中結果はメイン画面の右側にある[成績]タブの成績リストに表示されます。
【参考】
| |
KeibaWinnerが実行できるのは通常モード、テストモード1、テストモード2のいずれかのモードのみです。 通常モードとテストモード1など、2つのモードを混在させることはできません。
|
| 【ご注意】 |
予想会員の方は、予想配信中の期間は通常モードのみで実行させてください。テストモードで実行すると、購入できませんので、ご注意ください。予想配信の買い目だけ購入して、他の個別買い目は購入しない等の区別での投票はできません。 |
以後は、テストモード1による設定方法を説明します。
1.
KeibaWinnerを起動します(『実行してみよう』を参照)。
2.
[設定]メニューから[設定]をクリックします。

3.設定画面が表示されますので、[その他の設定]タブをクリックして、「PCの時刻をサーバーから取得した時刻に設定する」の[設定]ボタンをクリックします。 ※PCの時刻が正しく設定されていない場合は、投票ができない、競馬場が選択できない等の重大な障害の原因になります。

4.正しく時刻が設定された場合は、次の画面が表示されます。[OK]をクリックします。
※次の画面以外のメッセージが表示された場合は、[スタート]−[コントロールパネル]−[日付と時刻]またはタスクバー右端の時刻をダブルクリックして、正しい時刻を入力してください。

5.
これで、正しい時刻がご使用のPCに設定されました。[閉じる]ボタンをクリックして設定画面を閉じます。
| 【参考】 |
| |
「テストモードで擬似開催情報を使用する」をチェックすると、土曜日または日曜日以外でもテストモードによる疑似体験ができます。これは、競馬開催は土日に行われるため、平日にテストしておいて土日に通常モードで勝負したいという要望に応えた機能です。
「擬似開催情報」とは、各競馬場の開催時刻や結果をあらかじめ準備している情報です。これらの情報は、あくまでも仮のデータであり、各競馬場で1日分の情報しか保持していませんので、たとえば、水曜日にこの擬似開催情報を使用してテストモードによる疑似体験を行い、木曜日にも同様の疑似体験を行うと、木曜日も同じ開催時刻と結果が使用されますので、ご注意ください。
また、土日に実際開催している競馬場にてテストモードによる疑似体験を行いたい場合は、この「テストモードで擬似開催情報を使用する」のチェックを必ずはずしてください。チェックしたままですと、擬似開催情報を用いたテストモードによる疑似体験になります。
このチェックのオンオフによる動作切り替えは、最大で1分間のタイムラグがあります(即座に切り替わりません)。切り替わったかどうかの判断は、開催時刻を参照してください(平日に実行しており、擬似開催時間中なのに、すべて「未開催」になっていれば擬似開催情報を使用していませんのでオフの状態であると確認できます)。 |
1.[ヘルプ]メニューから[テストモード1]をクリックします。

2.以前のモードと異なるモードを選択した場合は、次の成績のクリア確認のメッセージが表示されますので、「はい」をクリックします。

【参考】
| |
成績のクリアをしない場合、「利益計算」による買い目を行うと、この成績リストの同じグループ番号を通算して損益計算をします。そのため、テストモードで仮にグループ番号「1」が50000円負けていたとして、通常モードにモード変更し、利益金額を1000円と指定して購入(グループ番号「1」)したとします。このときのオッズが25倍とした場合、成績クリアをしないと、2100円購入されることになります。成績クリアされていれば、100円の購入です。 このように、利益計算を使用した買い目指定時は注意が必要です。
|
 |
利益計算時の買い目を指定する場合に、モード変更したら必ず成績をクリアしましょう! |
3.これで、テストモードで実行されます(再度、[ヘルプ]メニューをクリックしてみると、テストモード1にチェックマークが付いています)。テストモードで実行されている間は、メイン画面の広告の上部に朱書きのメッセージが表示されます。 ※通常モードの場合は、「KeibaWinnerVer1.3.2」のように製品名とバージョン番号が黄色字で表示されます。

テストモードで実行されていることを確認されましたら、ステップ2の『簡単実行【一般ユーザ編】』で説明されている次の内容で買い目を設定してください。
●競馬場の確認
●買い目の種類
●買い目の指定例
●購入金額の指定
通常モードと同じように、最後にメイン画面の上部にある[投票]ボタンをクリックします。

以上で、テストモードによる擬似投票が完了しました。この後は、KeibaWinnerが自動で買い目を擬似購入します。的中結果は、ご帰宅後にご確認ください。
 |
テストモードで擬似投票する場合も、[投票]ボタンをクリックします |
| 【ご注意】 |
[投票]ボタンをクリックした後は、PCを終了させないでください。投票が無効になります。 |
これまでの説明でおわかりのように、実際に入金や投票(購入)がないことを除けば、通常モードと同じように動作します。
【参考】
| |
[投票]ボタンをクリックした後は、メイン画面の下部にある買い目リストボックスの「状態」列(一番右端)が、次のように変移されていきます。 |
●
予約または人気投票
●
投票成功または投票失敗
●
的中、不的中、特払い、返還
●
取消
●
中止 |
買い目リストボックスに追加された状態
擬似投票が成功または失敗した状態
レース結果が反映された状態
出走取消になった馬番を投票した状態
自分で設定した条件設定(設定画面−[停止条件設定]タブ等)を満たし、擬似投票が中止された状態 |
 |
擬似投票の状態を理解しよう! |
【参考】
| |
投票成功になると同時に、成績リストに擬似投票内容が記録されます。また、この成績リストには次の内容も記録されています。 |
●日付 擬似購入した日付
●開催場 擬似購入した
競馬場名
●R.No.
擬似購入したレース番号
●勝式 擬似購入した勝ち式
●買目 擬似購入した買い目
●購入金 擬似購入した購入金額
●配当 擬似購入した買い目が的中した場合に、100円に対する配当額
●状態 投票済、的中、不的中、特払い、返還のいずれか
●G.No 擬似購入した買い目のグループ番号
 |
成績リストは、擬似投票成功になるとリストされます |
【参考】
| |
推奨はしませんが、テストモード2を使用して、次のようなことが可能となります。 |
1.
2.
3.
4.
5.
6.
7. |
レース当日の出勤前に、テストモード2で買い目を設定し[投票]ボタンをクリックします。
全買い目の「状態」が「投票成功」になったことを確認します。
同時に成績リストにも記録されていることを確認します。
KeibaWinnerを終了します(本当に終了してよいか確認されます)。
PCの電源を落とし、出勤します。
帰宅後にPCを立ち上げ、KeibaWinnerを起動します。
すると、的中、不的中等の結果をJRAサイトに問い合わせし、買い目リストボックスと成績リストに表示されます。
|
| |
注意する点として、手順6は、レース当日の午後11時59分まで(当日中)に行ってください。設定した翌日には結果は反映されません。何らかの理由があり、テストモード1で実行できない場合のみ、この操作を行ってください。この操作で癖がつきますと、実際に購入する際に購入できなくなってしまいますので、ご留意ください。 |
|