Paradisewalkブックメーカージパングカジノオンラインカジノ攻略ガイド|オンラインパチンコスポーツブックお気に入りに追加
パチンコ計算Tips  

   

 


パチンコは計算して勝てる!!

ボーダー理論について説明を致しましたが、実はパチンコはある一定の計算が成り立つのです。つまりその日に打った台の平均時給や平均日当を弾き出せるのです。勿論長期的に見る必要がありますし打った時間によってその数値は大きく変動します。もし理解できれば、パチンコがアルバイトをする、もしくは副収入を得る、のと同じ感覚になります。
それではその計算方法を実践してみましょう。

まずサンプルデータとして大海物語M56のスペックを用意します。
この機種の千円20回、22回、25回で通常時2500回転の最終差玉 期待収支をシュミレーションしましょう。

大海物語M56

大海物語M56で計算します

確率変動突入率60%
平均出玉1670個
実質確率1/112.7
2500÷112.7=大当たり22.18回ぶん回した計算になる
1670(1回ぶんの出玉)×22.18=37040個(一日打つと獲得できる出玉)

千円20回の場合
2500÷20=125
125000円ぶんの玉を使うすなわち125000÷4=31250個ぶんの打ち込み
37040個−31250=5790個ぶんの玉が余る これが最終差玉。

千円22回の場合
2500÷22=113.63
113630円ぶんの玉 113630÷4=28407.5個
37040−28408=8632個の最終差玉

千円25回の場合
2500÷25=100
100000円ぶんの玉 100000÷4=25000個
37040−25000=12040個の最終差玉


期待収支

千円20回の場合平均初期投資に約37000円程かかります
(平均初期投資に関しては後述致します)
千円22回の場合は約32000円、千円25回の場合は約26000円

これを換金差ごとに期待収支計算すると

千円20回
4円交換
5790×4=23160円の期待収支

3円交換(33玉交換)
9250個使用に対して換金手数料が8973円(9250×0.97)
5790×3.03=17543 17543−8973円=8570円の期待収支

2.5円(40玉交換)
9250個に対して13875円の手数料(9250×1.5)
5790×2.5=14475、14475−13875=600円の期待収支。

千円22回
4円交換
8632×4=34528円の期待収支

3円交換
7760円の手数料(8000×0.97)、8632×3.03=26154
26154−7760=18394円の期待収支

2.5円交換
12000円の手数料(8000×1.5)、8632×2.5=21580、21580−12000=9580円の期待収支。

千円25回
4円交換
12040×4=48160円の期待収支

3円交換
6305円の手数料(6500×0.97)、12040×3.03=36481 36481−6305=30176円の期待収支

2.5円交換
9750円の手数料(6500×1.5)、12040×2.5=30100 30100−9750=20350円の期待収支。

使った玉より出玉が多ければ出玉になる、回転率が上がれば期待収支が高くなるのが一目瞭然だと思います。
但しきっちり理論に基づいて考えなければ勝ち続けるのも難しいのも事実です、その理論を少しずつ紐解いていきましょう。

まず最初に千円あたりの回転数と仕事量の計算をしましょう。

千円あたりの回転数
総回転数/(大当たり回数×大当たり1個分の出玉−総出玉+総投資÷4)×4

大海物語M56
2.5円無制限、総回転2500 大当たり25回 大当たり1回ぶんの出玉1670個 出玉20000個、プラス収支35000円 15000円投資をシュミレーションすると。

1670個×25回=41750個
41750個−出玉20000個=21750個
21750+3750個(投資金額を玉に換算)=25500個
つまり25500個(102000円ぶんの玉)で2500回転させたことになる。
2500÷102千円=24.509 千円24.51回になる。 

出玉の多い少ない、回転ムラなどから最終的な回転率は把握し辛い為計算するのがベスト。

仕事量

これは一日が終わって自分がどれだけの仕事をしたのと同じであるか計算する為に大切な計算式です。確率の収束は期待収支よりも仕事量に近い数値に落ち着いてきます。その日の数値とは反比例する形になります、はまった日程仕事量は高くなり、当たった日ほど仕事量は低くなります。
これを先程の大海物語のシュミレーションにあてはめると。

2500÷112.7=22.18試行(実質試行回数)
25(実際の大当たり)−22.18=2.82回(ぶん当たりが多かった)
2.82×1670個=4709個
20000個−4709個=15291個
15291×2.5=38227円、38227円−15000円=23227円
この台の平均初期投資金額は27000円前後、実際投資金額は15000円なので12000円分の手数料を加える。
12000÷4=3000 3000×1.5=4500 23227円−4500=18727円 つまり実際収支は35000円でも当たりが多かったぶんを引いて手数料を加算すると仕事量は18727円となる。

現金投資時と持ち玉時給

現金投資時と持ち玉時、等価交換なら全く時給は変動しません、しかし多くのパチンコ店は換金差額を設けております。
換金差額があると現金投資にはすべて換金差額がかかってきます。
もし持ち玉ならば出てきた玉は例えば換金率2.5円ならば2.5円の玉が出てきてその後も2.5円の玉を打ち続けることができ、その後に手数料を取られることはありません。
それではこれも対比してみましょう。

2.5円無制限の店で千円25回の大海物語M56、2500回転
全て現金投資の場合、2500÷25=100千円 つまり10万円
理論上の回収金額
2500÷112.7=22.18
1670×22.18=37040個
37040×2.5=92600円
92600−100000=7400 マイナス7400円

これを持ち玉時に粘った場合、
2500÷112.7=22.18
1670×22.18=37040個
使用個数は10万円分の玉25000個、換金差額は初期投資ぶん、37040−25000=12040個、26000円に対して、2.5円交換9750円の手数料(6500×1.5)、12040×2.5=30100 30100−9750=20350円
20350円の期待収支。

現金投資だとマイナス7400円になるのに対し、持ち玉を生かした場合は20350円の勝ち。玉が増える状況なら持ち玉は打ち込んだ方が良いのです。

この場合の大海物語の現金投資のボーダーラインは
1670×2.5=4175円
112.7÷4.175=26.994
約27回千円でボーダーラインとなります。

それに対して持ち玉時は
1670×4=6680
112.7÷6.68=16.87
16.87回がボーダーラインになります。

ちなみにこのケース千円25回の場合の玉増えは112.7、
112.7回回すのに使用する玉は、
112.7÷25=4.508
4.508÷4=1.127
1127個使用になり1670−1127個で543個の利益が発生します。
112.7回回せば543個増えるのですから持ち玉で回せば回すほど得になります。
これを時給に換算すると少なく見積もって大海物語は225.4回は1時間に回ります。
時間2試行だとすると、
543個×2=1086個
1086×2.5=2715円
これが持ち玉時給になります。

勿論現金投資でも回転率さえ高ければ時給は発生します、2.5円の現金投資のボーダーラインは上記の通り千円27回程なので、千円30回で計算してみましょう。1670×2.5=4175円 112.7÷30=3.756 3756円ぶんの玉で1回ぶんの確率を回せる。(4175−3756)×2=838円 時給838円です、やはりこれだけ回っても持ち玉の方が有利なのがわかると思います。

持ち玉比率

これは平均初期投資金額が明確には算出できない為(シュミレーションしなければ)確実な算出方法はありません、サンプルとして大海物語M56の概算平均初期投資を出してみたのでこれを参考に算出してみたいと思います。

大海物語M56 (1/369.5、60%、1670個)
18回 43500円
20回 36500円
22回 32000円
25回 26000円                                               
28回 22500円
30回 20500円

通常時2500回転
  千円18回
  43.5×18=783
  783/2500=0.313
  100−31.3=68.7
持ち玉比率68.7%

通常時2500回転
  千円22回
  32×22=704
  704/2500=0.281
  100−28.1=71.9
持ち玉比率71.9%

通常時2500回転
  千円25回
  26×25=650
  650/2500=0.26
  100−26=74
持ち玉比率74%

このように回れば早く持ち玉になり、有利な展開をすることができます。
夕方からしか遊戯できない方々は一日1000回転ぐらいしか回せない為持ち玉比率が悪い場合は早く帰宅するのも一考です。

実質確率の算出の仕方

これは計算式を暗記しておけば見たことの無い機種が出たときも全て対応できます。
サンプルに大海物語M56を用意してみました。

確変連荘率を調べる 1/(1−3/5)=2.5
時短連荘率を調べる 1-(368.5/369.5)^100=0.2374 1/(1-0.2374)=1.3113
総合連荘率 2.5×1.3113=3.2782
TOTAL確率 369.5/3.278=112.7211 1/112.7

突然確変搭載機は確変連荘率の所を突然確変を抜いた数値を入れる。

エヴァンゲリオンSFの場合

1/(1−47/47+33)=24.242
1−(396.5/397.5)^100=0.2226 1/(1−0.2226)=1.2863
2.4242×1.2863=3.1182
397.5÷3.1182=127.47  1/127.5

初当たり1回に対しての平均出玉もこの数式の中から算出できます。

大海物語 1670×3.2782=5474.59個
エヴァンゲリオンSF 1800×3.1182=5612.76個


 
 

ギャンブル・投資のポータルサイト:パラダイスウォーク

競艇予想:競艇FUN競輪予想:競輪投資倶楽部競馬予想:競馬予想の殿堂日本パチンコスロット攻略研究所パチプロへの王道
ロト6、ミニロト予想:ロト解析フォーラムナンバーズ予想:ナンバーズウィナー株式投資情報、デイトレード予想:株LIFE
外国為替証拠金取引(外為):FX-LIFEギャンブルソフトウェア開発:ソフトウェアラボアフィリエイター支援:アフィリエイトファン

 

 

   起業・独立で億万長者 インターネットビジネス関連情報 サッカーワールドカップ2006